伊丹市 T様邸 水道工事(漏水復旧工事)
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伊丹市 T様邸 水道工事(漏水復旧工事)

2016年11月16日(水)2:11 PM

配管も古くなるとこんなところから漏水します!!

 

今回は伊丹市のT様邸の工事をご紹介します。

T様は水道局にお問い合わせいただいたお客様です。

 

弊社は伊丹市水道局の指定工事店ですので、漏水工事はお任せ下さい。

 

漏水は音や濡れている等の何かしらの信号があれば早く見つけることができますが、どこで漏れているかわからないような場合は時間も費用もかかってしまうので、厄介です。

 

漏水は小さな信号でも見つけることが大切です。

また、漏水は雨漏りと同じで一つずつ探していくしかありません。

なぜなら、漏水ヶ所が一ヶ所とは限らないからです。

 

今回はまず宅内で調査をしましたが、全く反応がありませんでしたので次に家の外をみて周ることにしました。

裏手で少し濡れている場所を見つけましたので掘ってみると写真でも分かる程、水が噴き出していました。

漏水場所は塩ビ管のソケットと呼ばれる継ぎ手部分からでした。

意外だったのはボンドを塗った差し込み部ではなくソケットの真ん中あたりから噴き出していたことでした。

経年劣化による小さな割れが水圧によって水路が作られたのが今回の原因だと思われますが、元々は傷がついていてそれが年数とともに弱くなり割れたのが一番の原因だと思います。

その傷が施工によるものなのか、ソケットに元々あったものなのか今となってはわかりませんが、丁寧な仕事が重要であることを再認識させられた漏水でした。

 

 

 

別の角度から。

写真の緑の配管がガス管です。かなりのLOVE LOVEっぷりで水道管にべったりくっついています。

 


漏水

 

 

今回の復旧工事で問題だったのはガス管と水道管がくっついていてガス管を外さないと復旧工事ができないことでした。

今はガス管と水道管は遠隔距離といって決められた距離を離さなければいけなくなっているので復旧工事もしやすくなっていますが、昔はそのような決りがなかったので20年以上のお宅ではよく見かける工事です。 

ガス工事会社にガス管の移設をお願いしてから、復旧工事をしました。

少しでも離れていてくれればガス工事費がかからなくてよかったのにと思うと、昔の工事が残念に思います。

 

 

 

 

一言:

この度は弊社ハウスKを御用命いただきありがとうございました。

 

ガス会社との調整で少しお待ちいただきましたが無事に復旧ができ、よかったです。

漏水は一番弱いところから起こりますので今回漏水ヶ所を復旧したことで今後違うところから漏水する可能性もあります。

給水管は同時期に布設していますので次に漏水した場合は、配管の入替もご検討ください。

 

今後ともよろしくお願い致します。