伊丹市 A様邸 水道工事(漏水復旧工事)
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伊丹市 A様邸 水道工事(漏水復旧工事)

2014年10月09日(木)7:32 PM

なんと!?こんなところから漏れてたなんて!

 

 

伊丹市水道局の紹介で当社にお問い合わせをいただきましたA様宅の工事です。

 

当社は伊丹市水道局指定工事店ですので水漏れなどの復旧工事もお任せください。

 

 

 

漏水調査はキッチンに床下収納がありましたので、そこから行いました。

 

床下収納を開けるとビックリ!!水が3cmほどたまっていました。

 

 

原因箇所はキッチンに繋がる給湯管の継手部分からでした。

 

原因は銅管の溶接が不十分だった為に溶接の弱い部分が圧に耐えきれなくなり、漏水になった可能性が考えられます。

 

 

銅管の溶接はきれいにハンダがまわっていなくてもすぐに漏れることはありませんが、今回のように年数が進むにつれ弱い部分から漏れることがあります。

 

最近の新築では銅管を使用することが少なくなってきていますのでリフォームなどの改修工事でしか腕の見せどころがありませんが、丁寧な施工がいかに大事なことか再確認させられた現場となりました。

 

 

 

 キッチン床下漏水

 

 

 

 

漏水を止めてこれで終わったと思ったら水道メーターが止まりません・・・なんでかな??

 

キッチンからでは床下を通って他の場所に行けなかったので新たに別の場所に点検口を設け、漏水箇所を探すことにしました。

 

なんと、洗面所の下でコンクリートに埋まってる埋設配管の銅管と保護材(白い部分)の間から水があふれ出ていました。

 

通常、埋設する場合はコンクリート部分では継手を使わず1本もので通すので漏水する可能性が極めて少ないめずらしい箇所です。

 

 

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銅管から柔軟性・耐熱性・耐食性に優れた架橋ポリエチレン管」に替えたので今回工事した部分はもう安心です。

 

継手も保温材を巻きテープで固定をして配管は完了です。

 

 

 

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洗面所に開口を開けて床下に入りましたので点検口をつけてクッションフロアを張り替えて完成です。

 

 

 

            施工前               施工後

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一言:

この度は弊社ハウスKを御用命いただきありがとうございました。

 

今回、床下から潜って行けなかったため、漏水箇所の特定に時間がかかりご不便をおかけいたしました。

漏水箇所は新しい配管でつなぎ変えましたのでご安心ください。

また、点検口を新しく作りましたので床下作業が必要になった際には活用できますよ。

 

今後ともよろしくお願い致します。